ホスピスでのリフレクソロジー

ホスピスとは、ターミナルケア(終末期医療)を柱に患者さんのクォリティ・オブ・ライフ(生活の質の向上)に貢献する施設のことです。
そのホスピスで、リフレクソロジーは患者さんの痛みを和らげ、心の苦痛を取り除き、最期の時まで充実した生活が送れるようにサポートしています。
ホスピスは、末期がんや治る見込みのない病気を抱えている人々を受け入れています。
そのため、日本では、ホスピス=最期を迎える場所 というイメージがいまだにぬぐえない観がありますが、ただ、最期を迎えるだけの施設ではないのです。
患者さんの生き抜く力を引き出し、最期の時まで充実した日々を家族の方とともに過ごすことを目的としている施設なのです。
そのサポートを請け負うことができるリフレクソロジーは、とても素晴らしい技術であるといえます。
日本においてホスピスの認識が大きく変われば、ますますリフレクソロジーのニーズは
高まっていくことでしょう。

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