自己研鑽

リフレクソロジストになったら、リフレクソロジーの勉強は終わりではありません。
どんな仕事でもそうだと思いますが、常にこれで完璧といえる状態にはならないものです。
また、完璧だと思いこみ、努力や自己研鑽を怠ると傲慢になり、細やかな配慮が出来なくなってしまうこともあるでしょう。
俳句に『実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな』という句がありますが、技術や地位が高くなればなるほど謙虚な姿勢でいなくてはならないと思います。
謙虚な姿勢を保ち続けることが、更なる技術の向上を約束してくれるのです。

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