足は身体の縮小版

足は、身体の縮小版のように考えられています。
左右の足裏をくっつけて両方の親指の先にあたる部分が頭部と考えられ、後は徐々に身体と同じように下がっていき、かかとのあたりはお尻や生殖器にあたります。
肩にあたる部分は、小指の下の方にあるので図に書いてみるとものすごい肩幅の広い人に
なってしまいますけど・・・。
顔にあるパーツは、五本の指にそれぞれ分布しています。
胃は、ちょうど土踏まずの辺りにあり、胃を守るために土踏まずは弓なり型になっていると考えられています。
リフレクソロジーやツボ療法においてもそれらの考えを元に施術が行われています。

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