日本におけるリフレクソロジーの認知度

現在日本では、『リフレクソロジー』が雑誌などで特集記事になったり、TV報道がなされるようになり、リフレクソロジストを養成する学校などもたくさん設立されるようになりました。
では、日本には、一体いつ頃リフレクソロジーは、入ってきたのでしょうか?
1970年代に台湾では、一人のスイス人神父によってリフレクソロジーが大旋風を巻き起こしました。
その後、1985年に、『若石(じゃくいし)健康法』として日本に紹介され、研究と普及活動が進められました。現在では、世界48ヶ国に普及し、1990年には、WHO(世界保健機関)から賞賛を受けました。
その後、ジワジワと日本にも浸透して行ったと思われますが、爆発的なブームを呼ぶまでにはもう少し時間がかかります。
ブームの序章とも言える1996年、二人の日本人女性が日本にリフレクソロジーを普及させるべく協会設立という行動を起こします。同年、リフレクソロジースクールも開校し、その後青山にリフレクソロジーのサロンを開業しました。
サロンのネーミングも、単にリフレクソロジーとするだけでなくリフレクソロジーの上に『英国式』とつけるというこだわりをみせました。
また、駅前や駅の近くにサロンを構えたことで、クタクタに疲れたOLやサラリーマンが癒しを求めて通うようになりそこから徐々に利用者が広がっていったのが普及の経緯として考えられます。
その後の癒しブームとも重なり、今では、デパートやスポーツジム、美容院、病院などでもリフレクソロジーの名前を聞くようになり、日本におけるリフレクソロジーの知名度は、ゆるぎないものになってきているといえます。

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