リフレクソロジーの起源 エジプト編

リフレクソロジーの最も古い起源とされているものは、エジプトにあります。
エジプトのサッカラで、紀元前2230年の古代エジプトの当時の医師であるアントオマールの墓に足や手の平を揉んでいるかのような壁画が発見されており、壁画の上には、”汝、強く押すでない”と読み取れる象形文字も刻まれています。
このことから、すでに古代エジプトでは、足や手を押すことで身体に良い結果を及ぼすことを知っており、治療や痛みの緩和に利用していたと推察されます。

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