リフレクソロジーの起源 中国編

中国には、5000年前の中国最古の医学書『黄帝内径』(こうていだいけい)の中に足ツボを刺激する『観趾法』(かんしほう)という治療法があったと記されています。
しかしながら、『黄帝内径』を記したとされる人物黄帝は、神話に出てくる架空の人物であるといわれており、真相は定かではありません。
その他にも、中国にはリフレクソロジーの起源ではないか?
といわれている『観趾法』について書かれた『華陀秘笈』(かだひきゅう)や、中国足心道(足の反射区を押すことで自然治癒力を向上させる療法)の礎(いしずえ)を築いたとされる中国の扁鵲(へんじゃく)などが起源とされていますが、仮説や架空の人物であるとの説もあり、一概にリフレクソロジーの起源はこれであると決定づけられるものは、存在しないようです。

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