リフレクソロジー 日本の功労者

日本にも現在のようにリフレクソロジーが広まる50年以上前に『平田式十ニ反応帯』を
提唱した『平田 内蔵吉(ひらた くらきち)』なる人物がいました。
彼は、身体の中に異常がある場合、異常のある場所に相応する皮膚上にも痛みなど何らかの異常が認められ、その部分に正確で適度な刺激を与えることにより、自然治癒すると言っていました。
彼は、日本ではじめて区帯理論(ゾーンセラピー)を実施した人物であり、
近代リフレクソロジーの生みの親であるアメリカ人医師フィッツジェラル博士にちなみ
『日本のフィッツジェラルド博士』と呼ばれています。

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