近代リフレクソロジーのちょっとおもしろい話

ドイツのマルカート女史は、アメリカのイングハム女史の研究を突き進めましたが、
彼女がリフレクソロジーを志したのは、ちょっとおもしろい理由からだったのです。
マルカート女史は、看護婦やマッサージセラピストの職についていました。
そんなある時、イングハム女史の『足は語る』という本に出会ったのでした。
マルカート女史は、その本に感銘を受けるどころか、
「足を刺激するだけで身体の不調が治ったりすることがあるのだろうか?
いいえ、到底信じられない!この本に書いてあることを覆そう!」
と思ったそうです。
しかし、調べれば調べるほど自分の思いとは裏腹な結果に驚き、リフレクソロジーの
世界に足を踏み入れることになったのです。
マルカート女史の情熱は、さらに熱くアメリカのイングハム女史に教えをこうために
渡米しさらに知識を深めていったのです。(その時、イングハム女史は、恩年80歳になっていたそうです。)
えー嘘だーと思っていたことが、自分の思いとは違う方向に向いたことでさらに興味を
引きつけられるという事はよくありますが、その情熱があってこそ現在のリフレクソロジーがあるのですね。

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