反射区の不思議

リフレクソロジーは足裏の反射区に適度な刺激を与えることで体内のエネルギーの流れを
良くし、その反射区に相対する身体の部分の弱っているところに活力を与える事ができます。
何故、ただ足の裏に刺激を与えただけでそのようなことが起きるのでしょうか?
足には、7,200もの神経の末端が集まっています。
神経の末端に刺激を与えるわけですから、それに続いている身体の内部にまでその刺激が伝わり足の裏を触っているのにも関わらず、弱っている部分に直接刺激を与えているのと同じ効果が得られるわけです。
足の裏って、さながらリモコンのような働きをしていますね。
また、リフレクソロジーは、弱っているところに活力を与えるだけでなく、体内のエネルギーの流れを良くすることで自然治癒力が高まり、足に伝わる手の温もりで深いリラックス効果も得られるのです。
反射区の位置は、すべてのリフレクソロジーで同じではありません。
各リフレクソロジーの流れの中で微妙な違いが出てきているようです。
しかし、足の裏は、人体の縮小図であるという事を考えればおのずとどこの反射区が
身体の部位にあたるかという事は、予測しえるのではないでしょうか?
またリフレクソロジーは、身体を10のゾーンに分けて考えられているので、人体の中に数ある臓器や部位が重なり合っている場所もあります。その重なりの部分をどう捉えるかで反射区の位置関係に微妙な違いが出てきているとも考えられるのではないでしょうか?
次のページでは、どの反射区を押すと身体にあらわれているどんな不快な症状を改善する効果があるのかその改善策などもあわせて紹介していきます。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク