小腸・大腸の反射区刺激の効果

小腸の反射区は、横は足の裏の親指から薬指にかけて、縦は足の真ん中辺りから指1本分くらい下からかかと側のふくらみの上辺りまでです。
大腸の反射区は、右は小腸の反射区の上を親指から小指の脇まで横切った部分とそこからかかと側のふくらみの上辺りまでです。左は小腸の反射区を囲うようにコの字型をしています。
この反射区をリフレクソロジーで刺激すると小腸では、ビタミンやミネラルの吸収がよくなり、消化機能が活発になります。
大腸は、下痢や便秘の症状を緩和し、水分の吸収を促し、排泄物を取り除くことに効果があります。
大腸の疾患でまず思いつくのは便秘です。
日本人の腸は欧米人に比べて長いことは、よく知られている事実ですが、その分食生活にも十分気をつけなければなりません。
最近は飽食の時代といわれ、多種多様な食物を手軽に食べることが出来ます。その分本当に身体に必要なものの摂取がおろそかになっていると思われます。
便秘も放っておけば身体を蝕む原因になります。
和食中心の食事で便秘を解消しましょう!

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