セルフリフレクソロジーでリフレッシュ⑦花粉症

花粉の飛ぶ時期になると薬局には、たくさんの種類のマスクが並びます。
まさに国民病といっても過言ではなくなった花粉症。
セルフリフレクソロジーで花粉症の症状を緩和しましょう。
施術の仕方
右足、左足と順番に行います。
特に記載がない場合は、手の親指での施術になります。
あまり力をいれ過ぎると親指を痛めてしまいますのでくれぐれもご注意ください!
◆準備体操
①足首の上下運動!ゆっくり往復3回行ってください。
②足首を回しまぁ~す。右に3回、左に3回。これもゆっくりですよ。
③足の指を親指から1本ずつ、親指と人差し指で指のお腹をしっかり持って右に3回左に3回、
これもまた ゆっくりと回します。
◆いよいよ本番(刺激を与える時は、必ず足の甲側に手を添えてください。)
①頭部の反射区を刺激します。
 親指の腹全体を付け根から指先に向かって、適度に押しながらずらしていきます。
②副鼻腔の反射区を刺激します。
 親指以外の4本の指裏が副鼻腔の反射区です。
 指の付け根から指先までを押しながらずらします。指先は少し圧を加えて押します。
③目の反射区を刺激します。
 人差し指と中指の付け根の下を人差し指から中指にかけて少しずつ押しながらずらして いきます。 
④肺の反射区を刺激します。
 人差し指から小指の下の指1本分くらい離れた所からつま先側の膨らみの終わる場所ま でが 肺の反射区になります。 その反射区全体を5本のラインに分け、指の付け根に 向かって押しながらずらしていきます。
◆最後に
①ソーラープレクサスを押します。
 ソーラープレクサスをゆっくり適度に力を加えグゥッと押します。
*ソーラープレクサスの位置*
 足先の両脇を両手で包むようにして指を足裏側に倒した時に、一番くぼむ部分です。
 感情をつかさどる神経が集中している箇所で、刺激を与えることにより深いリラックス 効果が得られます。

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