セルフリフレクソロジーでリフレッシュ⑧アトピー性皮膚炎

かゆくてつらいアトピー性皮膚炎。
セルフリフレクソロジーで身体の中から浄化し、免疫を高めることで症状の改善を助けます。
アトピー性皮膚炎の原因の一つであるストレスの緩和にも効果を発揮します。
施術の仕方
右足、左足と順番に行います。
特に記載がない場合は、手の親指での施術になります。
あまり力をいれ過ぎると親指を痛めてしまいますのでくれぐれもご注意ください!
◆準備体操
①足首の上下運動!ゆっくり往復3回行ってください。
②足首を回しまぁ~す。右に3回、左に3回。これもゆっくりですよ。
③足の指を親指から1本ずつ、親指と人差し指で指のお腹をしっかり持って右に3回左に3回、
これもまた ゆっくりと回します。
◆いよいよ本番(刺激を与える時は、必ず足の甲側に手を添えてください。)
①肝臓の反射区を刺激します。
 肝臓の反射区は、右足にあります。
 縦は、小指側のラインの半分から上指3本分くらい、横は薬指と中指の股のラインの範囲が
 肝臓の反射区です。
 全体を3本のラインに分けて足の中心に向かって押しながらずらしていきます。
②腎臓の反射区を刺激します。
 足のど真ん中より少し下が腎臓の反射区になります。親指の腹でじんわり押します。
③大腸・小腸の反射区を刺激します。
 腎臓の反射区の下から踵側の膨らみ上3分の1の範囲が大腸・小腸の反射区です。
 握りこぶしを作り、反射区全体を手の甲側の指の平らな部分を押し当てグリグリ回します。
◆最後に
①ソーラープレクサスを押します。
 ソーラープレクサスをゆっくり適度に力を加えグゥッと押します。
*ソーラープレクサスの位置*
 足先の両脇を両手で包むようにして指を足裏側に倒した時に、一番くぼむ部分です。
 感情をつかさどる神経が集中している箇所で、刺激を与えることにより深いリラックス 効果が得られます。

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