セルフリフレクソロジーでリフレッシュ⑩むくみ

身体の中に、余分な水分や老廃物が蓄積されることによっておこるむくみは放っておくと脂肪細胞と結合し、セルライトになってしまいます。セルライトになってしまうとなかなか手ごわい相手になってしまいますので、そうなる前にセルフリフレクソロジーでむくみを解消しましょう!
施術の仕方
右足、左足と順番に行います。
特に記載がない場合は、手の親指での施術になります。
あまり力をいれ過ぎると親指を痛めてしまいますのでくれぐれもご注意ください!
◆準備体操
①足首の上下運動!ゆっくり往復3回行ってください。
②足首を回しまぁ~す。右に3回、左に3回。これもゆっくりですよ。
③足の指を親指から1本ずつ、親指と人差し指で指のお腹をしっかり持って右に3回左に 3回これもまた ゆっくりと回します。
◆いよいよ本番(刺激を与える時は、必ず足の甲側に手を添えてください。)
①腎臓の反射区を刺激します。
 足のど真ん中より少し下が腎臓の反射区になります。親指の腹でじんわり押します。
②尿管の反射区を刺激します。
 親指側のラインの踵側のふくらみの上から腎臓の反射区にかけてを押しながらずらして いきます。
③膀胱の反射区を刺激します。
 親指側の足の脇の膨らみ部分が膀胱の反射区です。親指の腹でじんわりと押します。
④リンパの反射区を刺激します。
 リンパの反射区は足の甲の骨と骨の間(指の股の延長上、足首まで)にあります。
 親指以外の4指の腹を反射区にあて、足首側から指の股に向かって円を描くように
 刺激します。指の股まで到達したら、親指と人差し指で指の股を軽くつまみ指を
 すべらせながら引き上げます。
◆最後に
①ソーラープレクサスを押します。
 ソーラープレクサスをゆっくり適度に力を加えグゥッと押します。
*ソーラープレクサスの位置*
 足先の両脇を両手で包むようにして指を足裏側に倒した時に、一番くぼむ部分です。
 感情をつかさどる神経が集中している箇所で、刺激を与えることにより深いリラックス 効果が得られます。

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