セルフリフレクソロジーでリフレッシュ⑪生理痛

月に一度のあの不快感から逃れたいと思っている女性は大勢います。
セルフリフレクソロジーでホルモンのバランスを整え、症状を軽減しましょう!
※生理中にリフレクソロジーを行うと出血量が増えたりしますので様子を見ながら進めてください。
 生理の始まる1週間前に始める事がベストです。
施術の仕方
右足、左足と順番に行います。
特に記載がない場合は、手の親指での施術になります。
あまり力をいれ過ぎると親指を痛めてしまいますのでくれぐれもご注意ください!
◆準備体操
①足首の上下運動!ゆっくり往復3回行ってください。
②足首を回しまぁ~す。右に3回、左に3回。これもゆっくりですよ。
③足の指を親指から1本ずつ、親指と人差し指で指のお腹をしっかり持って右に3回左に3回、
これもまた ゆっくりと回します。
◆いよいよ本番(刺激を与える時は、必ず足の甲側に手を添えてください。)
①脳下垂体の反射区を刺激します。
 親指の真ん中より少し人差し指よりに脳下垂体の反射区はあります。
 そこを指先でじんわりと押します。
②卵巣の反射区を刺激します。
 外側のくるぶしと踵を斜めに結んだ線の真ん中辺りが卵巣の反射区です。
 中指の腹でソフトに3回押します。
③子宮の反射区を刺激します。
 内側のくるぶしと踵を斜めに結んだ線の真ん中辺りが子宮の反射区です。
 中指の腹でソフトに3回押します。
④卵管の反射区を刺激します。
 卵管の反射区は、卵巣の反射区から足首を通って子宮の反射区までのラインです。
 そのラインを軽く押しながらずらしていきます。
◆最後に
①ソーラープレクサスを押します。
 ソーラープレクサスをゆっくり適度に力を加えグゥッと押します。
*ソーラープレクサスの位置*
 足先の両脇を両手で包むようにして指を足裏側に倒した時に、一番くぼむ部分です。
 感情をつかさどる神経が集中している箇所で、刺激を与えることにより深いリラックス 効果が得られます。

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