セルフリフレクソロジーでリフレッシュ⑯ストレス

大人から子供までがストレスを抱える現代社会。
悪玉ストレスを発散できないまま溜め込んでおくとイライラしたり、身体の器官に悪影響を及ぼしたりします。。
セルフリフレクソロジーを施術することでイライラを静め、ストレスにより元気をなくした器官に活力を与えましょう。
施術の仕方
右足、左足と順番に行います。
特に記載がない場合は、手の親指での施術になります。
あまり力をいれ過ぎると親指を痛めてしまいますのでくれぐれもご注意ください!
◆準備体操
①足首の上下運動!ゆっくり往復3回行ってください。
②足首を回しまぁ~す。右に3回、左に3回。これもゆっくりですよ。
③足の指を親指から1本ずつ、親指と人差し指で指のお腹をしっかり持って右に3回左に 3回、これもまた ゆっくりと回します。
◆いよいよ本番(刺激を与える時は、必ず足の甲側に手を添えてください。)
①脳下垂体の反射区を刺激します。
 親指の真ん中より少し人差し指よりに脳下垂体の反射区はあります。
 そこを指先でじんわりと押します。
②胃の反射区を刺激します。
 土ふまずの一番高い位置から親指側より指3本分くらいが胃の反射区です。
 そこを足の中心に向かって4~5本のラインに分け、押しながらずらしていきます。
③大腸・小腸の反射区を刺激します。
 腎臓の反射区の下から踵側の膨らみ上3分の1の範囲が大腸・小腸の反射区です。
 握りこぶしを作り、反射区全体を手の甲側の指の平らな部分を押し当てグリグリ回しま す。
◆最後に
①ソーラープレクサスを押します。
 ソーラープレクサスをゆっくり適度に力を加えグゥッと押します。
*ソーラープレクサスの位置*
 足先の両脇を両手で包むようにして指を足裏側に倒した時に、一番くぼむ部分です。
 感情をつかさどる神経が集中している箇所で、刺激を与えることにより深いリラックス 効果が得られます。

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