脂肪吸引とデメリット

まず、担当ドクターの技量(知識・経験)によって仕上がりに天と地ほどの差があるといわれていることがあげられます。
ドクターの技量
ドクターの技量は、外見上の凹凸のほか、痛み等にも影響がありますので、ご自身で納得がいくまでよく調べた上で、クリニックと担当ドクターを選び必要があります。
手術の辛さ
手術後の辛さは一般的に「筋肉痛程度の痛み」と説明されるそうですが、特に術後1週間~1ヶ月間は、それどころの痛みではすまされないと感じた方が多いようです。
費用の問題。
納得のいく仕上がりになれば、例えば、ダイエットマシンやサプリメントなどで効果が現れなかった方は安上がりだったという感想になるのかもしれません。
しかし、表面に凹凸がでてしまったり、身体へのダメージとストレスになるほどの痛みをともなう手術であれば、「やらない方が良かった…。」ということにもなりかねませんね。
表面の凹凸に関していえば、
「術後の自分自身で行うケアは徹底的に行う」という手間も脂肪吸引を考える上で頭の中にしっかりいれている必要がありそうです。
脂肪細胞は減っても、これまでの生活習慣を続けていれば元通りの体型になりうる、ということ。
脂肪吸引に「リバウンドはない」としばしばいわれますが、残った脂肪細胞が脂肪を蓄え始めれば、太る可能性は十分にあるということも頭に入れておきたいものです。

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