脂肪を燃やす褐色脂肪細胞

この細胞は刺激を受けると、細胞内の脂肪を熱に変えてエネルギーを放出します。
 細胞内部には、小さめの脂肪滴をたくさん含み、脂肪を燃やすミトコンドリアの数も多いのです。褐色に見えるのはミトコンドリアの色素の色だそうです。
この褐色脂肪細胞は、首の後ろ、肩甲骨の間、心臓や腎臓のまわりにごくわずかしか存在しません。
この褐色脂肪細胞がよく働く人は、消費される脂肪が多いので太りにくい身体を手にいれることができます。
ミトコンドリア
 褐色脂肪細胞のミトコンドリアには不思議なたんぱく質(UCP)があります。
この不思議なたんぱく質が細胞内の脂肪を燃やして熱にかえてしまいます。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク