脂肪吸引手術直後の覚悟

脂肪吸引手術直後には、皮膚がひきつったり、むんだり、圧迫箇所に段差が生じたり、こわばったり、腫れたり、熱が出たり、痛みがつづいたり、痒みが続いたり、内出血がひどかったり、黒ずんだり、傷口から麻酔液が漏れたりなど、ありとあらゆる試練があなたに襲いかかるでしょう。心と体はボロボロになり後悔する瞬間もあると思います。
この症状は、人によってまちまちですが、すくなくとも数ヶ月は手術部位のどこかに異常があると思ってくださいね。
幸運にも痛みも腫れも少なかったという方もいらっしゃるようですが、それをあまり期待されないほうが良いかと思われます。「体は元気なのだけど心がなんだか沈みがちで」、あるいは「体はぐったりなのだけど、動きまわりたくてイライラ」というように心と体のバランスが崩れがちになってしまうのが現状なのではないかと思います。最悪な場合は「心も沈み、体も痛い」という方ももちろんいるでしょう。
その上、一時的な体重の増加や脂肪吸引した箇所のむくみなどで体は大きく変化し、ウエストも逆にサイズアップしたり、内出血がひどくて鏡を見るのが嫌になったり、この段階で悲しくなってしまう方が多いようです。
しかし、これらの変化は「あって当たり前」の出来事です。
脂肪吸引後、理想のボディラインを手にいれるにはこんな困難な出来事にも耐えられるほどの強い精神力も必要だと思います。

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