ストレスによる多汗症

ストレスにより、大量に汗をかいてしまうというのも多汗症の原因の一つです。
過度なダイエット、生活リズムの乱れ、神経質だったり、緊張しがちなタイプといったように、
ストレスをためやすい状況下に身を置いていることによって、交感神経が過敏になってしまい、
大量に汗をかいてしまいます。
この場合、病気による発汗とは異なり、手足など部分的な発汗が多いようです。
このことから、ストレスによる多汗症を、局所性多汗症や、精神的多汗症ともいいます。
生命が脅かされる心配はありませんが、汗をかくことによって、更なるストレスを作り、
悪循環に陥ってしまいます。
また、ストレスによって、他の色々な病気の原因につながる可能性もありますので、
なるべくストレスをためないように、何が原因で多汗症を起こしているのか病院で相談しましょう。

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