スペイン語通訳

 スペイン語はあまり馴染みのないように思われがちな言語ですが、実は世界で約3億5000万人の
人々によって使われています。


スペイン語での名称は「カステリヤーノ」または「エスパニョール」で、
日本では、イスパニア語と呼ばれることもあります。
 スペイン語はラテン語を元にアラビア語などの影響を受けながら発達していった言語で、8世紀に
ロマンス語に変化した。その後このロマンス語が、ポルトガル語、スペイン語、フランス語、イタリア語、
ルーマニア語に分かれていったので、これらは元は同じ言語だったということになります。
 また、中南米のスペイン語圏諸国からアメリカに移住したヒスパニックと呼ばれる人が増えたため、
アメリカのカリフォルニア州やフロリダ州などでは、スペイン語が第二言語になりつつあるようです。
フィリピンも1898年までスペイン領であったため、いまでもスペイン語の単語や借用語がみられます。
 日本ではスペイン語技能検定が実施され、その実力や通訳としての力を試す目安とすることができます。

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