ラテン語通訳

 ラテン語は今使われている様々な言語のもとになりました。しかし、今実際にラテン語を母語として
話している人はおらず、イタリア半島のバチカン市国で公用語となっているくらいです。


 しかし、バチカン市国はキリスト教の総本山であり、ローマ法王の住む場所です。統制もカトリック
教会によってなされていることから、キリスト教のカトリック派の人々にとっては権威ある言語と
言えるかもしれません。
 かつてはローマ帝国の公用語として広く普及したことから、専門用語や学術用語として当時発達した
分野の語が多く残り、今も使われています。
 文字は今のアルファベットの「J」、「U」、「W」を抜いた23文字が使用されていた。法学、
解剖学の分野では今もなお、ラテン語の地位は高いため、かなり専門的ではあるが、ラテン語が理解
できる人の存在は大きいと言えるだろう。

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