中国語通訳 台湾語

 台湾語は中国のびん〔門のなかに虫〕南の方言です。現在台湾では北京語を国語としていますが、
台湾語もまだ残っています。
 統治などの歴史的背景から、台湾語が制限され、びん南語と呼ばれた時代もありました。現在は
民主化が進み、多くの人々が使っていることから再び台湾語と呼ばれるようになりました。
 普通話(主に北京語)は声調と呼ばれる、漢字のアクセントが4つあり、四声といわれます。
これに対し、台湾語には八声があり、声調が違えば意味が変わってきてしまいます。
 台湾語には日本語で表現できない音もあるため、表音が必要になります。また、台湾では中国
大陸で使われている「簡体字(かんたいじ)」ではなく、「繁体字(はんたいじ)」が用いられて
います。

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