大学と専門の勉強を通して

 現在活躍する通訳者は、大学を出てさらに大学院や専門学校などに通って通訳の仕事に就いた人が
多いようです。かなりの勉強家ということです。
 なぜそんなに学ばなければならないのか・・・今まで通訳について色々述べてきましたが、とにかく
通訳を職業にしようとするのなら多くの知識が必要だということです。ですから、専門学校や大学院に
まで行ってたくさんのことを学ぶわけです。
 語学能力と通訳にかんする専門知識の習得もさることながら、一般教養、社会人としての常識と
マナーも身につけなければなりません。そういった意味でも大学などで教養教育を受けたり、
多くの人とかかわっていくことは大切なことであると言えます。

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