留学を通して

 今活躍する通訳者のほとんどが、留学経験をもっているようです。現地で学ぶことによって、生きた
言語が身に付くだけでなく、独特の言い回しや、生活習慣や文化なども知ることができるでしょう。
 今は大学などで、ホームステイや短期・長期留学に対する支援も行われています。夏休みなどの長期
休暇を利用して短期留学やホームステイをするのももちろん良い経験になりますが、将来、通訳として
幅広く活躍していきたいと思うのなら、やはり長期にわたってきちんと留学するのがよいでしょう。
 大学や専門学校などを卒業してから、またはある程度基礎を学んでから休学してすぐに実践ということ
で留学するなど、方法やタイミングは人それぞれですが、早いうちにその国を知っておきたいものですね。

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