仕事を継続的に得るために

 通訳案内士の資格を取得し、エージェンシーの採用試験に合格して登録、そして仕事を待ちます。
しかしただ待っているだけでは、常に安定して仕事は得られません。
 通訳者としてしっかりした人材が求められます。もしあなたが通訳を依頼したとして、その通訳者が
遅刻をしたり、きちんとした身なりをしていなかったり、常識はずれの行動をとったり、マナーが
なかったりして、そのような人に次の機会も依頼するでしょうか?もちろんしませんよね。むしろ、
「あの人だけはやめてください」ということになるかも知れません。
 信頼が鍵となる職業です。一度通訳して評判がよければまた依頼が来て、経験を積め、実力がつき
ます。そしてまた実力がつけば信頼度も増し、依頼がくるというふうにどんどんプラスの循環が進んで
いきます。
 通訳の場合、通訳の技能にそれほど差がなければ、その人自身を判断して、人柄のいい人や相性の
いい人に依頼するのが普通と言えるでしょう。よって、マナーや社会人としての振る舞いについても
日頃から注意を払う必要があるようです。

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