生涯学び続ける

 たとえば、考古学の学会で通訳をするならば考古学の専門用語を知らなければ通訳はできません。
医療通訳をするときは、病名や医学用語を知らなければ通訳できません。このように、通訳者はただ
単に語学能力があり、会話ができるということだけではつとまりません。
 会議やガイド、裁判などの場合はあらかじめ資料などを手に入れられるので、自分で勉強しておく
必要があります。用語はもちろんのこと、内容や流れまで把握しておくことが大切です。必要に応じて
関連のある事柄なども調べて、知識をある程度自分のものにしておくことも必要でしょう。
 自分が通訳する分野に関して常に最新情報を得られるようにし、たとえ、ある程度自分のものに
なったとしても、勉強をやめず、ずっとし続けることが大切です。
 どんなにベテランになろうとも、生涯現役!!みたいな精神で学び続けることがよりすばらしい
通訳者といえるのではないのでしょうか。

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