通訳案内士 資格試験

 通訳案内士の資格を取得するためには、1次試験(筆記試験)と2次試験(口述試験)に合格する
必要があります。
 
 第1次試験は9月上旬に行われます。場所は、札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、京都市、
福岡市、那覇市の全国7カ所です。午前、午後ともに筆記試験が行われます。
 第2次試験は、英語の場合、11月下旬に東京都、京都市、福岡市で行われます。英語以外の言語は
12月上旬に東京都のみで行われます。
 第1次試験の午前中、筆記試験Ⅰでは、英語、フランス語、スペイン語。ドイツ語、中国語、
イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、朝鮮語、タイ語の10カ国語の中から1カ国語を選択し、
記述式で該当する外国語についての筆記試験が行われます。
 午後の筆記試験Ⅱは、マークシート方式による日本語での筆記試験になります。日本地理、
日本歴史、産業・経済・政治・文化に関する一般常識、の3科目についての試験になります。
 第2次試験の口述試験では、第1次試験の筆記試験で選択した外国語会話、人物考査についての
試験です。

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