通訳案内業法

 通訳案内業は「通訳案内業法」によって規定されています。1949年に施行され、「通訳案内業の
健全な発達を図り、外客接遇の向上に資すること」(第1条)」を目的としています。
 また、第2条には、「報酬を受けて、外国人に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をする
業」とあり、このことから、報酬を受けて通訳案内をする場合には、アルバイトも含め資格免許を
もっていなければならないということになります。
 さらに第3条には「通訳案内業を営もうとする者は、国土交通大臣の行う試験に合格し、都道府県の
免許の受けなければならない」とあるので、もし無免許で報酬を受けて案内業を行った場合には、
3万円以下の罰金に処せられることになります。

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