ヨガポーズ・木

これもヨガポーズの基本です。
自分が大地に大きく根を張った1本のしなやかな樹木になったイメージをもちます。
そのヨガでは、その木が光を浴びながらすくすく育ち、ときには風に吹かれて左右にゆれる様子を再現します。
この木のヨガポーズは、合掌のポーズからの連動も可能なので、ぜひ続けて行いましょう。
この木のポーズは、三角筋と呼ばれる肩の筋肉の伸長、腹側部の筋肉の伸長に効果があります。
もちろん、精神へのリラックス効果もあります。
■それでは、早速木のヨガポーズにチャレンジしてみましょう。
①まず、合掌ポーズから合掌したまま形で、手を頭の上に上げます。
上げた腕は耳の後ろまで引くのが理想的です。
②そのまま、深く5回呼吸を繰り返しましょう。
最後に、息を吸ったところで次のステップに進みます。
③ひじを伸ばしたまま、左へ腰から真横に上半身をゆっくり倒します。
息を吐きながら行いましょう。
④右の腹側部がイタ気持ちいいところで止めます。
⑤ゆっくり5回呼吸を繰り返します。
⑥今度は息を吸いながらまっすぐ立った姿勢に戻します。
⑦右側も同じようにエクササイズを行いましょう。
左右5回ずつエクササイズを行なうと効果的です。
■木のヨガポーズに慣れてきたら、今度は片足立ちして行なってみましょう。
その時、足裏の置く場所を序々に変えてステップアップしていきましょう。
(1)反対の足の甲 
(2)反対のひざの横 
(3)もものつけ根
この順番で行なって下さい。
このとき、曲げているひざ頭が外側を向くことを意識します。
転倒してしまうので、片足立ちの木のポーズでは左右に上半身を倒す動作はしないでください。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク