ヨガポーズ・弓

この弓のポーズを取ることで、腹部の静脈血の流れが妨げられて内臓に血液が滞ってしまっている状態を緩和されてスッキリします。
ちなみに、血の流れが滞ってしまうこの状態をうっ血といいます。
腰に少々負担がかかるので、腰に不安のある人はこのポーズは避けてください。
この弓のポーズは三角筋と呼ばれる肩と太腿四頭筋という膝上の筋肉の伸長、内臓強化、便秘などに効果があります。  
■弓のポーズは、地面が硬いとやりにくいので、厚手のヨガマットやじゅうたんの上で行いましょう。
この方がヨガをやりやすくかつ安全です。
やりかたは次のようになります。
①うつぶせの体勢から足を上げます。
②次に手を外側から後ろに回して足首をつかみます。
③手と足首をつかみながら、ゆっくり体を反らせます。
息を吐きながら行いましょう。
④顔をあげ、アゴを前に突き出すようにイメージします。
⑤お尻を内側に絞るように意識します。
⑥痛気持ちいい場所で止めて、2、3回呼吸します。
⑦ゆっくり元の体勢に戻します。
⑧両手両足を伸ばしてうつぶせのままで、力を抜きましょう。
これを5回程度繰り返し行なって下さい。。

スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク